2003.04.16 (wed) 05:40-16:55

LKJ-130Fのグリグリで叩いていくと50UPブラウン!

 

by HATTORI

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先週に引き続き、本日もMIURAさんと芦ノ湖へ・・・

と思ったら、何度電話しても留守電。

むむむ?・・・爆睡していやがる。



結局、20回程留守電メッセージを聞かされたところで諦め、一人で芦ノ湖へ。

そして午前5時40分、定刻よりも少々遅れて出船。



無風、快晴、ベタ凪、湖面鏡状態...

出船してはみたものの・・・無風、快晴、ベタ凪、湖面鏡状態。

うーむ・・・厳しい。



取り敢えず、ニジマス狙いで公魚だらけの早川へ。

僅かでも水が動いているところを狙っていると・・・



グンッ!



定番の塩焼サイズがヒット。

大事な本日初魚なので、慎重にブッコ抜くと・・・ポチャン。

バラシ。



その後、亀、防ヶ沢、深良、七里・・・と回ってみるが、反応無し。

南寄りの風が微妙に吹いているが、ドキドキするような風ではない。



という訳で、2時間程でニジマス狙いを諦め、ブラウン狙いに変更。

今日は久しぶりに単独釣行なので、好き勝手に狙うことができる。

操船やポイントへのアプローチも自分のことだけを考えれば良いので楽である。



で、岩場系を重点的に狙って、LKJ-130Fワカサギでグリグリと叩いていく。



ゴンッ!


ドボドボドボ!!!



ジャッポーン!




なかなかの重量感と重たい引きにワクワク。

派手な垂直ジャンプを見せてくれたのは、茶色い魚体。



53cmのブラウン

久しぶりの良型ブラウンは53cm。

公魚と共に深場から上がってきた年越しではなかったが、十分満足。



そして、そのまま小杉まで叩いていくと、40チョイのブラウンがチェイスしてきた。

しかし、喰いつかない。

再びキャストすると、またまた同じ魚がチェイスしてくる。



おや?



船際まで追ってきたその雄ブラウンを良く見ると、口に9cmくらいのミノーがついている。

喰いついてくれれば、外してあげられるのだが。

だが、流石に3投目には出てこなかった。



その後、仏からプリンスまで叩いてみるが、姿無し。

南部に移動して叩いていると、LKJ-130F金系に・・・・



30cmくらいの塩焼サイズ

30cmくらいの塩焼サイズが喰いついて来た。



南部を転々とした後、立岩に移動。

そして小杉方面へとLKJ-130Fで叩いていく。



ググッ!



なかなかの重量感に期待したのも束の間・・・

ルアーが外れてすっ飛んで来た。

残念。



そのまま小杉まで叩いていくと、再び先程のルアー付きの雄ブラウンがチェイスしてきた。

しかし、喰いつかない。

もしかして・・・フックで口が塞がって開かないのか?

喰いつかないのではなく、喰いつけないのか?



その後、西岸、東岸、南部・・・と叩いていくが、反転のみ。

残り時間が1時間半になったところで、ニジマス狙いに変更。

取り敢えず、魚影の濃いキャンプ場に行ってみるが・・・予想通り大混雑。

岸からは餌師のぶっ込み、湖上にはボートが等間隔で並んでいて、入る隙間無し。



という訳で、ニジマス狙いを諦めて、再びブラウン狙い。

LKJ-130Fは現在リップ調整段階で、リップを仮止めしてあるだけなので、大事を取ってLKJ-85Fでグリグリと叩いていく。

立岩から叩き始めると、三本杉で・・・ゴン!



サイズはそれ程でもないが、かなり元気が良い。

ニジマスのようにグングンと走り回る。



42cmのブラウン

ランディングしたのは、綺麗な魚体の42cm雄ブラウン。



そのまま小杉まで叩いていくと・・・またまた先程のルアー付きブラウンがチェイスしてきた。

相当、腹が減ってるんだろう。

ルアーを外してやりたいが、こればっかりはどうすることもできない。



そして女郎杉まで来たところで、タイムアップ。

16時55分、納竿・撤収。



ブラウン

今年の芦ノ湖春シーズンも残すところ、あと2回。

さてさて、来週はどうなるのかな?




■HATTORI
■5Hit 3Get
■LKJ MINNOW 85F / 130F
■ロッド:KP-76
■リール:SHIMANO TWIN POWER 3000XT
■ライン:Laiglon TOURNAMENT 13LB


  



Higashi-Ginza Minnowing Club LKJ